口の後遺障害について

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交通事故により、口に後遺障害が残ってしまう場合もあります。口の後遺障害としては、流動食以外の食べ物を摂取することができなくなってしまった、上手に発音ができず、言葉で意思を疎通することができなくなってしまった、歯を失ってしまったなどがあげられます。

口の後遺障害の内容については、次の表を参考にしてください。


欠損障害

等級  
後遺障害
12 咀嚼及び言語の機能を廃したもの
32 咀嚼又は言語の機能を廃したもの
42 咀嚼及び言語の機能に著しい障害を残すもの
62 咀嚼又は言語の機能に著しい障害を残すもの
96 咀嚼及び言語の機能に障害を残すもの
103 咀嚼又は言語の機能に障害を残すもの



②歯牙の障害

等級  
後遺障害
104 14歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
114 10歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
123 7歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
135 5歯以上に対し歯科補綴を加えたもの
142 3歯以上に対し歯科補綴を加えたもの

各等級の後遺障害に該当しない後遺障害であって、各等級の後遺障害に相当するものは、当該等級の後遺障害とされます。

嚥下障害、味覚を脱失した場合などは、後遺障害の等級が認定される可能性があります。


当事務所では、口に後遺障害を負われた方に対し、適正な後遺障害の等級認定を得られるように外部の専門家をご紹介させていただくなど、認定のサポートを行っております。口に後遺障害を負われてしまい、お悩みになられていることがございましたら、お気軽にご相談下さい。

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