• HOME
  • バイクでの交通事故について

バイクでの交通事故について 

IMGP25150005.png
バイクに乗っているときに、交通事故に遭われてしまうケースもあります。

同じ交通事故であっても、乗用車に乗っている場合の交通事故であれば、シートベルトやエアバックなど、事故の衝撃を和らげる対策が施されています。
 


しかし、バイクでの交通事故の場合には、運転手は、通常、ヘルメットぐらいしか身を守るものがありません。そのため、一度車に接触するなどの事故に遭ってしまうと、被害が大きくなることがあります。


バイクでの交通事故の場合、ちょっとした接触で、バイクが横転してしまい、運転手が投げ出されてしまうことや、自動車と衝突してしまったために、何メートルも飛ばされてしまうというケースもあります。

そして、乗用車に乗っているときの交通事故の場合、もちろん重症を負ったり死亡事故もありますが、首や腰を打撲してしまい、むちうちとなってしまうケースが多いと思います。一方、バイク事故の場合は骨折を伴うことがあり、死亡事故になってしまうケースもあります。

幸い傷が治った場合であっても、醜状痕が身体や顔に残ることがあり、醜状障害を抱えてしまうケースや、交通事故による傷害により、手や足に機能障害が残り、上位の後遺障害認定となるケースもあります。

また、バイクでの交通事故の特徴として、比較的若い方がバイクに乗って事故に遭ってしまうことがあります。後遺障害等級や事故後の収入状況などにもよりますが、若い方が後遺障害を負った場合は労働能力の喪失期間が長くなり、その結果、逸失利益が多くなることがあります。

交通事故の後遺障害等級認定や、賠償金の金額は、交通事故被害の被害者の方のその後の生活に大きく影響をしてきます。

少しでも事故後の生活の負担が軽減できるよう、まずは交通事故に詳しい弁護士にご相談をしてはいかがでしょうか。

バイクの交通事故についてもっとお知りになりたい方はこちら

バイクでの交通事故について

バイクの交通事故について
    バイクでの交通事故と後遺障害 


 

soudankai02.pngのサムネール画像


ImgTop5.jpg

●HOME  ●費用 ●弁護士紹介 ●地 ●サイトマップ